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山森会長が日中技能者交流センター理事職を再任されました。

2014-04

日中技能者交流センターは、2014年度事業計画について中国側のカウンターパートと緊密な連携体制を構築するため 協議団を派遣し、北京で関係機関と実務協議を行いました。 協議団は、人見一夫氏(センター理事長)を団長に、中小路寛氏(センター常務理事)、槙枝一臣氏(センター顧問)、 山森一男会長(センター理事)、山森洋子氏(旭東ダイカスト㈱監査役)、小川裕康氏(日本労働組合総連合会副事務局長)の 6名で構成されました。 4月6日に北京に到着した一行は、7日に中国職工対外交流中心を訪問しました。業務会談後に中華全国総工会・江广平副主席 主催の歓迎宴に出席しました。8日には中国国家外国専家局を訪問し、張亜力副局長以下と協議を行い、歓迎昼食会に出席しました。 午後には中国人力資源和社会保障部を訪問。 国際交流服務中心の付躍欽主任以下と会談後、人力資源和社会保障部・王暁初副部長主催歓迎宴に参加しました。 9日は湖南省の長沙へ移動し、湖南省総工会副主席と会見したのち省内の張家界市を訪れ、市総工会と交流。 11日、上海職工中心との交流を経て、主要団員は12日に羽田空港へ帰国しました。 実習生事業をはじめ各事業の推進を確認・協議できたほか、山森会長が理事職を再任することとなりました。 理事再任は20年超で、センターでも最長記録となりました。 旭東ダイカストの技能実習生受け入れは、労務政策の重要な柱として位置付けており、その数は100名を超えています。 上海・寧波における合弁会社の成功は実習生に負うところが大きく、山森会長は北京を毎年訪れてラオポンユ(旧友)として交流を深めています。

日中技能者交流センター事業計画協議団実務協議

日中技能者交流センター事業計画協議団訪中 -北京で3機関と実務協議-

日中技能者交流センター事業計画協議概要

北京における協議では、日中技能者交流センター業務計画に沿って事業を推進することを双方で確認し、実施方法等につき協議を行った。 実習生事業については、日中両国において周辺状況が激変しているため、受入企業数拡大ならびに安定的な実習生派遣体制の確立をめざし、 連携しながら推進することを確認した。 日本語教師派遣、ならびに国際労働関係事業に基づく職場指導者派遣・招聘についても、日中両国事情に適応した実施のあり方について 協議が行われた。 また、新規事業の推進、特に看護師育成事業を本格的に始動することで合意した。