長期的なビジョンに基いた人材育成

Human Resource Management

技術者育成に注力

業務上の安全意識徹底はもちろん、交通安全やメンタルヘルスへの対応、健康面に関する自己管理など技能実習生へさまざまな支援を行っています。 また、富士登山などのリクレーションを通じて交流を深めるとともに、長期的なビジョンに基いた人材育成を行っています。 「みんなで進める原価革命」をスローガンに掲げ、労使一体で技術者育成とQCに取り組んでいます。 例えば、分科会として部署ごとに事業計画推進状況を確認する会議を月2回開催しているほか、その成果報告を年2回全員参加で行うなど、組織を横断した教育を推進しています。


全員参加による“行動計画推進”分科会

「団結と挑戦」の要となるのは的確かつ迅速なホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)であり、それを具現化するのが分科会です。 分科会は、各部署で行動計画を推進し、計画実施をより確かなものとするとともに、「個人力」・「チーム力」・「企業力」を高めます。


技能実習生の研修制度

公益財団法人日中技能者交流センターが研修生の受け入れを始めたのが1989年。 旭東ダイカストは中国における事業展開を早い時期に着手していた実績もあり、中国職工対外交流中心より数多くの技能実習生を20年以上も受け入れてきました。 社内においてもダイカスト技能検定や日本語検定などの資格取得支援や教育制度を充実させてきました。 単なる技術研修だけではなく、日本流のモノづくりや文化を学べるよう、独自のマニュアル/教科書を作成しています。 2年の研修期間を基本として、現地リーダーとなる人材にはさらにもう1年、エキスパートとしての研修を行います。

全従業員研修