ISO14001環境方針

Corporate Social Responsibility

電力関連の取り組み

電力の使用量を抑制するために、作業やシステム設計の見直しを行っています。 設備面では、省エネに対応した最新の電動式ダイカストマシンを導入、従来機器比で70%の電力消費を低減しています。 また、2012年には、20kw級の太陽光発電を導入するほか、日本だけでなく中国工場においても省エネを設計に取り入れるなど、グループ全体で省エネに取り組んでいます。


ソーラーパネル設置

日常の環境保全に関する従業員の意識向上を図るとともに職場の環境配慮行動を確実に実行するため、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001認証を取得し、 省エネ・省資源活動を推進してきました。 この2年間に適用範囲を拡大するとともに、職場では環境負荷の継続改善、いわゆるPDCAサイクルに基づく取り組みも定着しています。 2013年度も、LED電球への積極的な交換作業実施や電力使用のこまめな調整管理、省エネに関する啓蒙普及活動、環境に配慮した技術や製品の開発など 「省エネルギーとエネルギー向上」に向けて取り組みます。取組みのひとつとして19.5kw級のソーラーパネル設置が1月に完了しました。年間総発電量は21,174KWhを見込んでおり、 CO2削減効果は、スギの木換算で475.7本分、また原油換算では1,712.9?分に相当します。

ソーラーパネル